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多機能電子茶香炉シリーズ 

佐渡金山の大地と歴史が自然を包む無名異紫泥花瓶(桐箱付)

文平窯 陶芸家 清水謙(しみず けん)
 歴史と伝統の窯元!

無名異焼に困難な釉薬を飾る
無名異土は特殊な原料の為、その性質は釉薬を弾きます。しかし、今まで不可能と言われてきた透き通るような青い釉薬を完成させました。
それは無名異焼の新時代の始まりでもあった。


暴れ馬(無名異土)を朱紫泥技術により
紫色の無釉陶器(紫泥)に変え無名異焼の色合いは格段と豊富になりました。

 佐渡金山産出の無名異土の色合いを生かした無釉焼締陶器♪ 

土の装飾〜紫泥(無釉)〜

量産品では出来ない時間と手間の掛かる無名異焼の歴史と伝統の技♪
永い時間をかけた水簸すいひ原料土を沈殿させ不純物を取り除く工程にて作りだされる
この土の生成こそが無名異焼の高品質でもある伝統技術です

硬い焼締めだから安心して永く愛用出来ます♪
(指で弾いた時の高い金属音の響きがその焼き締まった陶器を証明してくれます)


植物に優しい無名異土の花器とは?

その神秘的な効果は歴史が語ってくれました......

無名異焼は昔から花もちが良いと言われてきた陶器です。原料「無名異」が薬石(鉱物)という事もあり、その効果は絶大だったようです。 私の実験では水の汚れの進行を抑える効果もありました。
過去にズームイン朝(日テレ)で検証された無名異土の2倍の発芽率
明治時代より無名異焼の茶器・花器が主流で人気が高かったのはそういった裏づけがあったからではないでしょうか♪

無名異の微粒子土は高台までも滑らかで花器を飾る大事な台座を傷つけることもありません。土の色は日々変化します。使い込むほどに自分だけの色合いを出してくれる陶器です。





薬土を使った歴史と伝統陶器


 佐渡の大地が生んだ光沢のある紫泥の花瓶 



大自然が生んだ土の色合いは緑の鮮やかさを包み込む!(無名異の器肌はツルツルです)


明治時代初期より長い年月継続した人気の陶器です!贈り物にも最適♪
使い続ける事で無名異土は更に光沢を増し独特な和の演出をしてくれます


無名異焼の特徴でも金属音を発する硬い陶器は安心して使える器です!
無名異は光合成の活性化が良くなるとされている赤土が原料!長く愛用したい本格派手造り陶器。

金属音のする陶器が無名異焼は特徴で硬く焼締まった器は安心♪
佐渡金山の鉱山物無名異土を原料とした日本でも佐渡でしか焼かれていない珍しい陶器
江戸時代には徳川幕府へ
佐渡特産品として収めていた事実が希少価値の高さを物語ります

無名異紫泥花瓶

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佐渡金山の大地と歴史が自然を包む無名異紫泥花瓶(桐箱付)

価格:
15,000円(税込)
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窯 元 文平窯(ぶんぺいがま)
陶芸家 清水 謙 (しみず けん)
装飾技法 無釉焼締:紫泥
直径 約 9 cm
高さ 約 18.5 cm
容量 約 -- ml (cc)
重さ 約 380 g
 特 徴 と 商品説明 

無名異焼の特徴

2003年に国の重要無形文化財に指定された佐渡の伝統工芸技法
佐渡金山から産する古来漢方薬(無名異)が原料の原料名がついた貴重な陶器。
無名異の土は伊藤赤水・三浦小平二・二人の人間国宝を生み出している
独自の朱紫泥技法により最大収縮率32%の
国内無類の高強度の為お年寄りやお子様にも安心。

商品説明

土の色合いは深く歴史を感じる暗紫色!植物の緑を自然に包みこむ姿が美しい。
無名異焼は非常に硬くて「キーン」と言う金属音が響くほど焼締まっているます。
手間の掛かる無名異土の出来上がった表面は土と思えないツルツル感です。
大自然が生み出した無名異の土は植物にも優しく光合成を活性化します。
土物ですが無名異の焼締は吸水性が無く、その色合いは他に類を見ない鮮やかさ。
使い込む程に土の色合いが変化する為、「育てる陶器」とも言われています。

お勧め用途

玄関や床の間など佐渡の歴史に包まれた空間と花持ちの良い陶器が心を癒してくれます♪
寿命の短い切花に使ってもらいたい・・・いつまでも綺麗な姿でいて欲しいから。
無名異土は古来の薬とて販売されていた歴史があり植物にも優しい器!毎日使いたい器です。
大事な人への贈り物としてもお勧め!高級感あふれる土と陶器は自慢の一品♪